婚活中に苦しかったこと、悩ましかったこと

012604
自分が婚活していたとき、苦しいことがたくさんありました。
探しているとき、お付き合いにつながったとき・・・

・親族から急かされる

自分の母親が20代前半で社内恋愛していたため、
結婚は20代のうちと何度も言われてきました。
長く付き合った男性と別れたのが26歳でしたので、
そのときは実家に帰ることも苦痛でした。
別れたとき同棲を解消したので、一時的に実家に
戻ることとなったのですが、そのときはもう
家の鍵を開けるもの嫌で、母親を避ける日々が続いていました。

・急かされたときの対応

正直に今の状況と、男性に会うために努力はしている旨を伝えました。
合コンの感想やいい感じに思う男性の情報を共有しないと、
母親も不安を感じてしまうのでなるべく共有するように努力しました。
恥ずかしいことですが、もっともだと思うアドバイスも稀にありましたので、
参考にする程度で何とか乗り切りました。

・合コンにいってもフランクに相手を判断できない

合コンにいっても、早く付き合いたいので話す内容がディープにならないように
気をつけました。また、遊び人っぽいひとはできるだけ避けて、
堅実なタイプに目が行くようになりました。
営業やっているような人よりは、ややクリエイター的な仕事をしている人を
狙っていたように感じます。
相手からどう思われるかも、結婚を気にしていなかったときはセフレや、
ただの男友達を探すことに夢中でしたが、いざ探すとなるとからまわることも。
少し落ち着いたメンタルで合コンに参加しようと思いました。
のめりこむと裏目が出ますね。

・合コンの後2度目に会うときにがつがつしてしまう

相手には婚活なんて意識していないように思わせるように努力しました。
婚活していると思われると逃げられてしまうのでは?と思い、
あまり相手に干渉し過ぎない、基本許す、あまり仕事のことを自慢しないなど、
男を立てる、というスタンスを貫くようにしました。
最初のうちはそれができず、がつがつして相手の家に泊まりたがったり、
ミスを連発して泣きたいくらい恥ずかしい思いをすることもしばしばありました。

・実際付き合うとなったら、距離を保つよう注意する

婚活していよいよ彼氏をゲット!となったら、できるだけ逃さないように作戦を立てました。
出会いがそもそも合コンなので、相手に軽いと思われないように、
友人同士の紹介、という前提も必要なのかなと思います。
知り合いが共通だと信頼感もありますし、いざとなったらフォローが聞きます。
相手が仕事で遅くても文句を言わず、わかってくれる女性を演じました。
実は合コンなど隠れて参加したりしたりしていましたが、
相手に絶対にばれないように注意しました。

一人に定めるからのめりこんで苦しいですし、まだ結婚を前提とはしていないので、
合コンにいくことは裏切りではないと自分の中で決めていました。
ですがやっぱり付き合っている相手が好きだったので、
あまり目移りできずつらい思いをしました。

・婚活を終わらせるのが大変

一人の人に決めたら、婚活しているからもしその気がないのなら別れてほしいと
自分から告げました。
正直悩んでいそうだったので、その時とてもつらかったです。
すぐに答えを要求するのではなく、1週間くらい会うのやめて考えてみて?
と相手に問います。私の場合、結婚前提で付き合いを続けたいと3日後くらいに言われて
現在に至ります。
すぐにどうしろああしろという余裕のなさが伝わるとマイナスですので、
余裕を持った形で相手に考察してもらうというのが良いかと思います。

以上私の婚活中に苦しかったこと、悩んだことでした。
みなさんにとっていろいろな婚活パターンがありますが、
一番大事なのは自分の心の中を婚活でいっぱいにしすぎないことにあるのかなと
思います。

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