婚活は難しいです

022008
地方に住んでいると結婚適齢期の女性がほとんどいない現実に絶望します。。女性といったら既婚者か、夫が亡くなったおばあさんか、幼い子供ぐらいです。結婚適齢期の女性は都会に移住してしまうからです。そういう環境で結婚相手と巡り合うといったら、婚活するしかありません。

婚活といってもいろいろなやり方がありますが、結婚相談所の紹介という形が一番無難であろうと、登録をしてみました。私は30代前半で、年収は450万ほどで、顔は普通くらいだといわれます。可もなく不可もなくといった条件だと自己評価していました。紹介された女性は、35歳でした。顔の評価は売れ残るべくして売れ残ったのなというのが率直な感想です。私も他人様を上から目線で選べる立場ではありませんが、彼女も私と同じかそれ以下だと思っていました。しかし彼女と話してみると年収の基準が高く、600万は欲しいといっていました。

彼女は専業主婦希望で、子育てに専念したいといっていました。私はこの時点で、彼女と結婚することはないなと確信して、それゆえか、緊張せずに、言いたいことを言いました。彼女は心外だと怒っていましたが、私の彼女に対する意見は的外れでなかったと今でも思っています。こうして婚活で出会った最初の女性は見事に期待はずれに終わりました。贅沢をいいませんが、酷すぎる物件にあたったと同僚に話しました。

二人目の女性は、年収の希望はなかったのですが、話していると、精神的に不安定で、リストカットの後もありました。顔は美人だったのですが、付き合うぐらいならともかく、結婚をするとなると、大変そうなので、うまくいきませんでした。それから3人、4人と会ってみたのですが、なかなかうまくいきません。生涯の伴侶を決めるのですから、スーパーで野菜を買ってくるのとはわけが違うので、最初からすんなりいくとは思っていません。これからも婚活を続け、将来のお嫁さんを見つけようと思っています。

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