世間では婚活イベントと称されるものが

012609
頻繁に開催されていますが、実際にそういったイベントに参加したことのある方に話を聞きますと、参加者の顔ぶれは大体いつも同じだそうです。大体いつも同じ顔ぶれの婚活イベントにお金を払って参加しても意味がないと気がついてしまった適齢期を過ぎた男女は、結婚に対して焦りを感じなくなってしまうようです。

いざとなったら外国からお嫁さんをもらえばいいさと。私の周りにも、適齢期をとうに超えたであろう結婚をしていない男女が数多くおりますが、これだけ毎週の様に婚活イベントは開催されているというのに、何とまあ婚活イベントに参加したことがない方の多いこと。実際に彼、彼女らに話を聞くと「まあ、いい人がいればね」とそれほど結婚を焦っていない様子。正直、私自身も夫と結婚するまでは30過ぎても結婚をする気は全くなく、周りに結婚しろしろ、いい加減結婚してくれないかと言われ続けた結果、うるさいな、じゃあするよ、といった感じで結婚をしてしまった節があります。

可愛い子供も授かったので後悔はしていませんがね。もし私が今も独身であったなら、是非参加してみたい婚活イベントが情報誌にわんさと掲載されています、しかし面白い事に、参加対象となっている人間ほどそのようなイベントには見向きもしないものなんですね。強がりでしょうか?「結婚を焦っているみたいでかっこ悪い」などといった恥じらいがあるのでしょうか?私は正直「自分が思っているほど周りはあなたの事を気にしちゃいないから、イベントだけ楽しむくらいの心で楽しんできなよ!」と背中を押してあげたい気持ちでいっぱいです。そこでの出会いが結婚に結びつくかどうかはまた別の話。

そのイベントを通じてお互いが相手をいいと思っても、相手の家族に難ありなどで結婚が破断になったり離婚に至るケースはいくつもありますからね。婚活なんて言葉が生まれてしまう時代、子供の数が減っている今、またどんな面白い日本語が生まれるのかと、他人事の様に日々そういった男女の行動を観察しています。

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