お見合いをしました

022001
20代後半の頃に婚活をしていた私ですが、伯母の知り合いがお見合いの仲介をしているとのことで、その人に頼んで相手を紹介してもらうことになりました。それに伴い自分の写真を撮影して、釣り書を作成しました。親の職業、勤め先なども書くことになり、昔風のやり方だなと思いました。
しばらくして相手の釣り書、写真が送られてきて、それで会いたいかどうかを決めます。

実際に会いたいという気持ちで一致すれば、仲人さんを仲介して、会う日にち、場所、時間のやり取りをします。
携帯電話の番号も聞きます。そして当日を迎えることになります。

私はお見合いと言うと、親も同席してとか、仲人さんが待ち合わせ場所で両者を引き合わせるなどといったイメージをしていましたが、実際にはそんなことはありませんでした。
本人だけが待ち合わせ場所に出向き、そこから「初めまして」からデートが始まります。
こういったやり方は、新しいものだなと思いました。

お見合いをしていてこういった自由が与えられていることは、良いところではあります。
周りの人を気にせずに話しができますし、相手の人としっかりと向き合うことができます。
しかしデメリットもあるように思いました。
初対面の相手と何を話して良いかわかりませんし、私の相手だけかもしれませんが、話し下手な人が
多かったです。

会話を盛り上げようとしたり、相手の話を聞き出せるように頑張ったりしましたが、疲れてしまいました。
相手の方の住まいの近くに出向いていったのですが、ランチする場所をリサーチしておらず、こちらが知っているところを
必死で思い出すということもありました。

そういったデートだったので、交際に至るということがありませんでした。
数回で交際をするかどうかを決める、お付き合いをしてしばらくしたら結婚というプレッシャーがある中で、
気に入る相手を見つけ、そして冷静に結婚を考えることは、なかなか難しいかなと思いました。
親から言われてお見合いをしているという受け身な男性も多かったです。

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