ある婚活中の友人(男性)について

012604
私に1名30代前半の男性友人がいます。
男性の婚活に対して思うところを記載していきます。

・条件が高い

結局容姿や周囲の人から見られるレベル感を気にしていて、
相手の条件からしか判断しようとしないのだと感じました。
別の男の友人から女性を1名紹介してあげるけどどうか?
という質問に対し、住んでるところが遠い、というところで
今回は見送りたいとのレスポンスでした。
写真もありましたが、容姿は中の上で背も高く素敵な女性でした。
年齢は30歳でで、お会いするには特に問題ある点はないなと感じました。

本人になぜ会わないのか、と聞いてみたところ
勤め先からやや遠方にお住まいだし、
きっと都内に引っ越してきても馴染まず帰りたいと
言い出す気がするので、会うのはやめようと思ったとの事。

まずは会ってみてから判断しても良いのかなと思いました。

・過去の恋愛を引きずっている

もう30代前半ですが、大学時代に半年付き合っていた女性のことが
よく思い出話で出てきます。個人的にもう忘れればいいのにという気持ちです。
おそらく相手の女性は苗字すら忘れているのでは?という感覚です。
彼にとってはややレベルの高い女性だったのでしょう。
顔もよく、年下で森ガール風の女性でした。ほんの半年で、
相手から一方的に振られたのに、彼女と比較した話が無意識に出てくるようです。
いい加減今の自分と、今の環境に見合う人を受け止めてほしいと思いました。

・婚活するのは、自分の現状を知り安心するため

婚活のために、いろんな合コンやイベントに行っているとのこと。
イベントに行って、相手にヒットしているかランキング形式でわかるような内容で、
実際自分が参加した男性メンバーの真ん中より上に位置しただけで、
俺もまだ捨てたものじゃないんだと安心したとのことでした。
これだったら焦らなくていいよなという保険のような感覚のようです。
私としては、合コンに参加したのであれば一番フィットしそうな女性を
次回食事に誘うなど、実践的に動いたほうが良いのではと思いましたが、
本人はいたって、自身の水準を確かめるのが目的のようでした。

・本当の婚活って何だろう

女性の目線から婚活男性を見ていると、
やはり選ぶのが目的のようです。
広く浅く、いろんな人とコミュニケーションを取るというよりか、
よりピンポイントの方を探すために海に針を垂らしている。
レーダーで魚の群れがあれば、その中でなんかいかかすっただけで
満足している。
そういう風に感じました。

婚活のあるべき姿は、浅く広くいろんな女性とコミュニケーションを取り、
最初はビジネスのような形で関係をつなぎ、
ある時この人いいなと思えた段階で一歩踏み出してみる。
そんなプロセスがストレスに感じずにできたらいいのではと思います。

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