「子供がいるとやはり難しいのかな」と諦めかけていた

021002
結婚とは「子供の時から夢見ていた花嫁さんになること」と私の中でイメージがありました。成長するにつれ、夢見ていた年齢では結婚出来ず、相手もいないという現実が出てきます。私の周りでも結婚はしたいけれど、相手がいないとよく聞きます。私も子供の時は、23歳で結婚して、子供を産んでと考えていました。27歳になった今、現実は、20歳の時、未婚で子供を産み25歳で結婚をしました。

子供の時の夢とはかけ離れていました。まさか子供を先に産むとは思ってもいませんでした。しかし、子供を未婚で産んだからこそ、当時、相手がいなかった私が、婚活をし早く結婚して子供のパパを作らなければという思いが出たのかもしれません。子供を産んですぐの時には、「男なんていらない。この子がいてくれれば」という気持ちが大きかったのですが、年が経ち、子供が物心つき始めると、「パパは?」とよく探すようになり、寂しいのか泣くこともあり、私が抱いては泣き止まないが、おじいちゃんが抱くと泣き止むことがありました。そんな子供の姿を見て、婚活をしようと考えるようになりました。

そんな時、テレビでも「婚活」という言葉が流行り始め、婚活をしている人が多くいることを知りました。私の職場は女性が多く、なかなか異性と知り合う機会がなかったので、婚活サイトを利用させていただき、出会いを探していました。最初は、子供がいることもあり、子供がいてもいいという人には巡り会えませんでした。「子供がいるとやはり難しいのかな」と諦めかけていた時、子供がいてもいいという人に出会うことができました。

初めて会う時にも子供を連れていき、本当に大丈夫なのかを確認しました。何度も会い、大丈夫と思った時、彼から結婚を申し込まれ、はじめは嘘かと思うほどでしたが、彼の本気を知り、結婚しました。それが、今の旦那です。今は、子供もよく懐いており本当のパパです。とても幸せに暮らしています。婚活をしてよかったと思っています。

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